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2008年12月

車検の費用について考えてみる

【門外不出】中古車屋の市場価格より80万円も安く最高の車を手に入れるには


車検は、ユーザー車検と業者に委託する方法がありますよね。
ユーザー車検はちょっと特殊な方法だと思いますので、、一般的には何らかの業者に委託することになるでしょう。
例えば、自動車の整備工場に委託した場合では、あらかじめ車の点検をしてから、悪い部分を直して陸運支局に行くという手順ですから、たいていすぐに車検は終わります。
ユーザー車検の場合、もし点検のところが合格しないと、二日にわたる場合もあります。
ただし、業者に委託するれば当然ながら、車検の代行手数料が必要になってきますので、金額は高くつきますよね。
車検の費用は、5ナンバーの検査手数料が1700円で3ナンバーでは1800円です。
この他、車検で一番お金がかかるのが、自動車重量税ですよね。
こちらは、1tまでなら25200円、1.5tまでで37800円、2tまでで、50400円、そして、2.5tまでなら63000円、3tまでは75600円ですから、結構高いものです。
これらは、車検時である2年分を前払いした金額となります。次に、自動車損害賠償責任保険の料金が必要になります。
これは、自家用乗用自動車では一律24ヶ月で、22470円です。
もし、自動車を廃棄するなら、リサイクル料金も必要になります。
こうした車検にかかる金額は、何年度かに一回、金額が上がったり、逆に下がったりしているのです。
車検を受けると、とてもお金がかかるというのは、こうした自動車重量税や自動車損害賠償責任保険などの料金が高いからということです。
もちろん、車の大きさやナンバーによっても、車検費用は変わってきますし、整備工場に出せば、さらに高くなりますが、その分自分で整備したり、車検を受けるために時間を割いたり、という手間はなくなります。
いってみれば時間と安全を買う意味では確かだといえますので、私の場合はやっぱり車検となると馴染みの整備工場に持ち込むことになります。
馴染みの整備工場だと、最初にも書いたように「最低限の整備で」と言うこともいいやすいですし、無理をしないことが分かっていて安心です。

ヤナセのメルセデス・ベンツ認定中古車専用検索サイト

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2008年12月9日にオープンした「ヤナセ メルセデス・ベンツ認定中古車サイト」では、ヤナセとヤナセのネットワークディーラー取り扱いのベンツの認定中古車500台以上の中から、モデル名、ボディタイプ(コンパクトスモール、セダン、 ハッチバック、オープン/クーペ、ワゴン、1BOX/ミニバン、SUV/オフロード、その他 )から検索、価格帯から検索などの個別の条件と、例えば、価格が150万円~200万円でメルセデス・ベンツのオープン/クーペ、という風に複数の条件を組み合わせて検索することができます。

試しに、「メルセデス・ベンツ」「セダン」の条件で検索してみたところ、最安値のベンツは、メルセデス・ベンツ C240、初度登録H12/10、走行距離29,647km、シルバーの右ハンドル車が155.4万円という結果でした。
ネットを検索してみると、60000km走行の同年式が132万円でしたから、思ったほど高くはないような気がしすが、どうでしょう。

ユーザー車検はどうでしょうか

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ユーザー車検は、文字通り業者に頼まず車検を自分でやることをいいます。
ただし、自分で車を整備することができない人や、業者に整備を頼むこともしないのなら、私を含めてユーザー車検はやめた方が安全でしょうね。
でも、自分の車の整備が趣味だとか、車の整備が好きで苦にならない方など、自分の乗っている車のことをよりよく分かっている方にとっては、ユーザー車検は値段も安くて済むようです。

ユーザー車検のやり方は、おおむね次のような手順です。

1.車検までに支払った自動車税の領収書を用意します。
2.自賠責保険を更新します。
3.管轄の陸運支局に予約の電話を入れます。(この電話は、都道府県によっても違いますが、音声ガイダンスに従って予約するようになっています。)
4.予約日が決まったら、陸運支局に行きます。
5.ナンバーセンターで書類を購入し、記入します。
6.その車の重量税を支払います。
7.自動車税事務所で自動車税納入証明をもらいます。
8.車検証、自動車検査票、自動車重量税納付書、継続検査申請書、自賠責保険証、整備手帳を支局に提出します。
9.指示に従い、新しい車検証を受け取ることになります。

陸運支局に行く場合には、こうした色々な書類のために、もって行かなくてはならないものがたくさんあり、ひとつでも揃わないものがあると新しい車検証がもらえないということなので、出向く前に十分確認しておかなければならないでしょう。
書類の手続きが済んだら、後は検査ラインに行きます。
ここでは

1.ボンネットを開けて車体番号を確認
2.電気系統が大丈夫かを調べたりブレーキの検査をしたり、排気ガスの検査等など

という作業をを、すべて検査官の指示に従って行うので、作業自体は難しくないということです。
結果、整備が十分でなかったりして不具合が合った場合はどうなるかというと、「不合格」ということになります。
万が一不合格になった場合は、もう一度検査を受けなければなりませんから、検査官に不合格の理由を聞きましょう。
その不具合が自分自身で何とかできる範囲のことなのか、プロの整備業者でないとどうにもならないのかをよく考えて、もし自分ではどうしようもないことであれば、近くの整備事業者に不具合の合った部分の整備を依頼することになるでしょう。
この判断と、必要な場合の整備事業者の作業が当日完了し、当日に再検査を受けることができるようにすれば、追加の検査料金の印紙代を支払う必要はありません。
なお、再検査の内容は不合格になった箇所のみですので、後日再受検する場合は不合格になった箇所を重点的に整備、点検する必要があります。

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